2022年度 奨学生募集中

申請書受付期間2021年9月1日(水)~2021年10月31日(日)

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よくあるご質問

応募にあたって

応募は、高校の推薦や高校を通じて行うのでしょうか?また、親・保護者等が代理で応募できますか?
高校の推薦は不要です。高校を通じて行うのではなく、応募者本人が当財団ホームページから直接応募してください。代理での応募は認めていませんので、必ずご本人が応募してください。
選考予定人数は何名ですか?
募集は約50名です。
奨学金の返済の義務はありますか?
当財団の奨学金は給付型です。返済の義務はありません。
奨学金の月々の支給額。またそれ以外に入学支援金や家賃補助金などありますか?
当財団の支給月額は5万円(年間60万円)です。その他支援金・補助金はありません。
応募に年齢制限はありますか?
あります。募集年度の4月1日現在、 20歳以下であることが条件となります。
高校の成績による制限はありますか?
制限はありませんが、学⼒の情報は選考する際の⼀つの要素ではあります。経済的な状況、⼩論⽂などから総合的に判断します。
ご応募の際に下記をご提出いただきます。
・高校卒業見込みの方には高校2年時の成績表(4年制の高校に通われている方は3年時)
・既卒者は最終学歴の成績表
成績表とは学業成績を証明する通知表(評定平均値・学習成績概評記載のものに限る)又は成績証明書をご用意ください。高校卒業見込みの方は高校2年次の成績表、既卒者は最終学歴の成績表、中退し「高等学校卒業程度認定試験」の合格によって大学を受験をされる方は合格成績証明書を登録してください。
成績表とは何を提出したら良いですか?
成績表とは学業成績を証明する通知表(評定平均値・学習成績概評記載のものに限る)又は成績証明書をご用意ください。
高校卒業見込みの方は高校2年次の成績表、既卒者は最終学歴の成績表、中退し「高等学校卒業程度認定試験」の合格によって大学を受験をされる方は合格成績証明書を登録してください。
成績証明書が開封無効の場合はどのように提出したら良いですか?
ご自身で開封いただき、証明書はスキャンしてPDFデータ、または写真をとり画像データにするなど電子化しご提出ください。
なお、ご自宅のプリンターにスキャン機能がない、プリンターを設置していないという場合には、コンビニエンスストアの印刷サービス(マルチコピー機能)等をお調べの上ご利用ください。
3年制以外の学校へ通っています。成績証明書はいつのものを提出すればよいですか?
前年度の成績表を登録してください。
「高等学校卒業程度認定試験」の合格によって大学を受験します。応募できますか?
応募可能です。合格成績証明書を提出いただくことになります。ただし、募集年度の4月1日現在、 20歳以下であることが条件となります。
大学校、専門学校、短期大学に進学する場合は、応募できますか?
応募できません。学校教育法にて大学と位置付けられていない「大学校」や「専門学校」、4年制ではない「短期大学」は対象外です。
入学した大学によって、応募に制限はありますか?
制限はありません。理系学部、文系学部を問わず、学校教育法に定められる全ての4年制の学部・学科が募集の対象です。
海外の大学に進学します。応募できますか?
応募できません。学校教育法に定められる日本国内の大学に入学される方が対象となります。
外国籍で在留資格が「家族滞在」です。外国籍であっても、申し込めますか。
外国籍であっても、申込資格のある下記の在留資格を有する者であれば申し込みは可能です。
法定特別永住者・永住者・定住者(将来永住する意思のある者のみ)・日本人の配偶者等・永住者の配偶者等
なお、これ以外の在留資格(「家族滞在」等)の人は申し込むことはできません。
法定特別永住者・永住者・定住者でなければ応募資格がないのはなぜですか。
日本の大学で学ぶためには、基本的に在留資格「留学」を得る必要があります。「短期滞在」の在留資格で大学に在籍することはできません。
留学資格へ切り替え、留学生対象の各種補助制度のご利用をご検討ください。
なお、当財団では留学生補助制度は行っておりません。
他の団体の奨学金に応募していますが、DAISO財団への応募もできますか?
応募できます。
ただし、当財団の奨学生として支給が決まった場合は、併用を認めていない他の奨学金を辞退していただくことになります。
日本学生支援機構(JASSO)の給付型奨学金に応募していますが、DAISO財団への応募もできますか?
応募できます。当財団は併用可能ですが、JASSO側についてはJASSOに確認ください。
国の授業料減免制度との併用は可能ですか?
また、申込むにはどうすれば良いですか?
併用は可能です。
国の授業料減免申請については、文部科学省ホームページをご参照ください。
当財団からの奨学金の受給により、授業料減免金額に影響がある場合がありますので、申請前にご確認ください。
大学の授業料減免制度との併用は可能ですか?
また、制度の名称が「給付型奨学金」である授業料減免制度についてはどうですか?
併用は可能です。
授業料減免申請については、各大学までお問合せください。
当財団からの奨学金の受給により、授業料減免金額に影響がある場合がありますので、申請前にご確認ください。
応募に当たって、世帯年収による制限はありますか?
制限はありません。ただし、経済的な支援の必要性について選考基準の一つとしており、総合的に選考します。
世帯収入の証明書は何を提出すれば良いですか?
世帯の課税・非課税証明書(所得証明書)の原本をご用意してください。
お住まいの市区町村にて、本年6月1日発行開始の収入及び所得控除の金額の記載証明書の発行が必要になります。
保護者の方、全員の書類が必要になります。
保護者のうち、収入の無い方は非課税証明書(収入記載欄あり)が必要になります。
離別又は死別で父母がいない場合は、応募者の生活を支えている保護者を含めた証明書を登録してください。
世帯収入がない場合は何を提出すれば良いですか?
保護者のうち、収入の無い方は非課税証明書(収入記載欄あり)が必要になります。
離別又は死別で父母がいない場合は、応募者の生活を支えている保護者を含めた証明書を登録してください。
生活保護受給者は提出書類に違いはありますか?
申請時の応募フォーム「03 家族構成・世帯収入に関して」の世帯収入の特記事項へ、その旨をご記入いただき、世帯の生活保護受給証明書を「世帯分の課税・非課税証明書(所得証明書)」へ登録してください。
あわせて、収入がある方は世帯の課税・非課税証明書(所得証明書)。収入の無い方は非課税証明書(収入記載欄あり)を登録してください。
養護施設入所、家庭の事情から保護者の収入証明が確認できない場合どうしたら良いですか?
収入証明を提出できない理由とし、児童相談所や市区町村・各団体により発行いただく「里親委託証明書」「施設在籍証明書」等のご用意をいただき、その旨を申請時の応募フォーム「03 家族構成・世帯収入に関して」の世帯収入の特記事項へご記入いただき、「世帯分の課税・非課税証明書(所得証明書)」へ登録してください。
スマートフォンからでも応募できますか?
スマートフォンからでも応募可能です。ただし、論文の記入・添付書類の準備もありますので、スマートフォンのみで完結させることは難しいかもしれません。
ご自宅のPC・プリンターにPDF形式にて登録するための機能がない、設置をしていない場合は、コンビニエンスストアの印刷サービス(マルチコピー機能・スマートフォンへの転送機能)等やご自身のスマートフォンの文書作成機能・モバイルアプリケーション等をご利用、ご確認ください。
応募情報を後から修正することは出来ますか?
修正は出来ません。ご応募はお一人様応募期間中1回のみとさせていただいております。
「応募方法・必要書類」を熟読し、書類のご用意いただきご応募ください。
応募申請の返信メールがありません。
応募者多数の場合、メールの配信完了までお時間を要す場合があります。
また、応募後の応募確認メールやご回答が届かない場合は迷惑メールフォルダーに入っている可能性がございます。
@daiso-zaidan.or.jpを受信できるよう必ず設定をお願いいたします。
選考終了後、採用となった方のみ、12月31日までに登録いただいている連絡先へ電子メール及び郵送にて通知いたします。
(12/15~12/31:内定通知期間)今後、審査通過された場合のご連絡等にも影響がございます。必ずご確認ください。
既に応募の締め切りが過ぎてしまいました。受付いただけませんか?
締め切り以降のご応募はどのような理由であっても、お断りしております。
なお、来期の応募要項・開始時期に関しましても、来期ご応募の皆さまの公平を期すためにも、個別にご回答いたしかねます。
何卒ご理解ご了承くださいますよう、よろしくお願いいたします。
現在大学在学中です。応募資格はありますか?
応募要項に記載の通り、来年度4月に新年度生(1年生)となり、日本国内の大学に入学する方となります。
年齢の制限はございますが、来期 他大学への変更を希望し、新年度生(1年生)とし入学される方は対象となります。
応募後、今期進学せず来期再受験となった場合、来期の応募でできますが。
来期の募集年度の4月1日現在が20歳以下であることが条件となりますが、ご応募可能です。

選考について

選考基準の詳細を教えていただけますか?
学業成績、経済的な状況、小論文等を基に総合的に選考を行います。
学力の審査基準を教えてください。
学力の情報は選考する際の一つの要素ではありますが、経済的な状況、小論文などから総合的に判断します。
選考結果の理由を教えていただけますか?
選考結果の理由や選考基準の詳細につきましてはお答えできません。
世帯収入がどれくらいであれば、採用されますか?
家庭の経済的な状況は選考する際の一つの要素ではありますが、この金額であれば必ず採用されるという一律の基準はありません。学力、経済的な状況、小論文などから、総合的に判断します。
採否に関わらず、選考結果は全員に通知されますか?
選考終了後、採用となった方のみ、12月31日までに登録いただいている連絡先へ電子メール及び郵送にて通知いたします。
(12/15~12/31:内定通知期間)今後、審査通過された場合のご連絡等にも影響がございます。必ずご確認ください。
※不採用の場合はご連絡はいたしませんのでご了承ください。
エントリーした連絡先(メールアドレス・住所・電話番号)を変更したい場合はどうしたらよいですか?
お問い合わせフォームより、その旨(変更内容)ご連絡ください。
第三者へも通知されますか?
申請いただいているご連絡先のみへ通知いたします。

受給決定後について

受給決定後に必要な提出物はありますか?
提出物の詳細については、受給決定後に別途ご案内いたします。
不合格だった場合や、入学を辞退した場合はどうなりますか?
奨学金の受給をご辞退いただきます。
休学します。休学期間中に奨学金は給付されますか?
大学を休学する場合は、当財団へ届出が必要です。休学期間中は奨学金の給付は一旦停止されます。復学後に奨学金の給付を再開し、合計で4年分まで給付します。
海外留学します。留学期間中に奨学金は給付されますか?
大学を休学して留学する場合は、休学期間中の奨学金の給付は一旦停止されます。復学後に奨学金の給付を再開し、合計で4年分まで給付します。
大学を休学せずに留学する場合(留学が短期であったり、所属大学で単位認定される交換留学生制度のときなど)は、奨学金は停止期間無く継続して給付されます。
奨学金の給付を受けた場合に、大学卒業後の進路に制限はありますか?
制限はありません。当財団の奨学金の給付を受けても、卒業後に特定の企業や団体で働くなどの条件は一切ありません。
退学したらどうなりますか?
退学をする場合は、当財団にご報告をお願いします。支給を廃止いたします。
イベントの予定はありますか?ある場合、参加義務はありますか?
現時点では、当財団が行うイベントの予定はありません。開催についてはお知らせいたします。
奨学金の支給が停止されることはありますか?
退学・停学ほか、受給資格要件を充足しない場合に停止することがあります。詳細は募集要項をご覧ください。

2023年度 奨学生募集

申請書受付期間2022年8月15日(月)~2022年10月17日(月)

募集要項

応募方法・必要書類をご確認のうえ、フォームよりご応募ください。